【事務連絡】今後の予定など。

【お知らせ】
IBCさんのご協力により、「江刺甚句まつりの特別番組」が放送されます 。
放送日は今月5月20日 16:24分から30分です。
みなさん見て下さいネ! 録画も忘れずに!

では、水曜日の役員会のご報告を。

渉外部からは、協賛をいただいた企業様への御礼について。
みんなこれまでたくさん休みを使ってきたので、なかなか平日には回れそうもないです。
役員のみではなかなか終わりそうにないので、ご協力できる方は渉外部やお近くの役員まで連絡ください。

広報部からは、アルバム編集について。
例年、週3~4回で約半年くらいかかってまとめているようです。
広報部の目標としては、8月にはある程度の形にしたいとのこと。
集中して作業できる環境とするため、事務所も出来れば8月くらいまで借りる方向で進めていきたいと思います。
各中学校2~3名程度、一中は多いので4~6名程度参加してくれると助かりますので、ご協力できる方はご連絡ください。
また、記念誌に掲載しても差し支えのない写真、映像を募集しております。
いろんな写真から選びたいと思うので、提供できる方は広報部まで。
【お囃子屋台だけの写真が不足しています。4日の大パレード時の屋台写真(提灯のついているもの)や、前後、左右を撮っている写真なんかもあったら助かります。咲和会さんへの資料にも使いたいので。】

そして演舞依頼について。
正式に依頼がきているものは、現在5件ほど。
演舞日までの時間が無く、既に第1演芸部が直接声かけをしているものもありますが、それ以外にもまだまだ続きますので、ご協力願います。
今のところこんな感じです。
6月3日(日)東北ニュージーランド村(奥州やぶさめ合戦でのアトラクション)
6月9日(土)増沢地区さなぶり(19時頃)
6月10日(日)梁川地区民運動会(12時頃 20名前後で)
6月23日(土)岩谷堂高校同窓会盛岡支部総会(ここは第1演芸部中心に対応します。)
7月8日(日)奥州前沢よさこいフェスタ

上記以外にも例年こんな感じで演舞披露しているようです。
※正式依頼は貰っていません。あくまで参考として見て下さい。(日付もね)
7月28日   栄町夏まつり
8月4日    第9回干支和(水沢区)
8月6~7日  江刺 七夕まつり
8月13日   田原地区の盆踊り
8月15~16日 江刺 盂蘭盆まつり
9月上旬    江刺ふるさと市場 11周年記念イベント
10月28日   江刺産業まつり
11月4日    稲瀬地区文化芸能まつり
11月上旬    いさわ商工秋祭り
11月中旬    江刺ふるさと会総会(東京)

地区委員さんなどの協力も得ながら周知を図り、演舞依頼に対応していきたいと思います。


また、現在会報発行に向けて準備中です。

演舞依頼やアルバム編集などについても掲載する予定としております。

まだまだ続く煌碧会。みなさんの参加をお待ちしております。

役員の連絡先を知らない場合や不明な点は下記アドレスにご連絡ください。
演舞依頼に関わることでも結構ですよ。
※演舞依頼の際はなるべく参加したいなぁ、アルバム編集に参加したい等。
 それ以外でも何なりと。

煌碧会アドレス:info@kio-kai.com(もちろん携帯からでOKです。)


最近、甚句を経験した複数の先輩方から、こんな言葉をいただいています。

「楽しいのはこれからだよ。」


ご無沙汰しております。

みなさん、仕事モードに切り替ってますか?

練習のない日々を、どう過ごしていいものやら悩んでいる方はおりませんか?


さて、お祭りが終わって10日あまり。

そろそろ次のステップに移らなければなりません。

明日は、久しぶりの本まつり実行委員会役員会。

今後についての確認作業です。


まずは、協賛企業様に対する御礼。  事務所にはお礼の品がスタンバイ済み。

そして、アルバム編集。   ここ2年半の写真、どっさりです。

おまけに、ちょっとずつ入ってきている演舞依頼への対応。 早くても11月頃まで続きます。

すべて会員みなさんの協力が必要です。よろしくです。

明日の役員会でもう少し見えてくるかと思いますので、また載せますね。


忙しかった日々を懐かしんで知るあなた。

出番ですよ。

で、もうちょっとみんなで飲みましょう。


そういえば、キャラバン北回りの写真が手に入りましたので載せますね。

※広瀬
キャラバン1

※藤原の郷
キャラバン3

※稲瀬
キャラバン2

こんな感じで、頑張ってきたのですね。お疲れでした。


それと、煌碧会の手拭いですが、まだ少し余裕があります。

欲しい方は急いでくださいね。(まだ配布はできません。あしからず。)














米里まつりと大慰労会です。

5月5日子どもの日。午前8時45分。

子どもがいるのに「子どもの日」に全く触れることなく家を出て、まずは多目的ホールに。

10時にはこの日のイベント「米里まつり」に出発するため、まつり参加者を中心に慌しく片付け作業を行います。

おまつり広場でも、咲和会が縁日市の撤去作業をしています。

この日の空も危険な感じ。最後まで降らなきゃいいなぁ。

米里まつりの(麓山神社例大祭)参加者は40名ほど。
午前中に麓山神社(はやまじんじゃ)で踊った後、午後は人首町数箇所で踊りながら練り歩くというスケジュール。25歳琉凰伝も一緒です。

米里人のMちゃんに依頼しながら段取りをしてきましたが、いかんせん全く見たことのない祭り。要領がわかりません。
神社では式典後の直会の場にお邪魔して、甚句踊りとオリジナルの披露を。

yonesato1

踊った後は米里出身会員が前に並び、よくありがちな誰々の息子、娘(又は孫)と自己紹介。
しっかり煌碧会にお祝いを頂いてきました。(ありがとうございます。)

昼食後は場所を移動。
お神輿、神楽、そして米里各地区の山車行列の最後尾に25歳とともに付き、人首町内に向けて出発します。
神社のみならず町内の披露でもその場所、場所で会にお祝いを頂きました。
ありがとうございます。

yonesato2

甚句が終わったこともあって、この日は会長含めた数名が25歳の列の最後尾に付き、一緒に琉凰伝オリジナルを踊ってみました。
25歳と42歳のコラボによるオリジナル演舞。もちろん25歳は42歳の列に参加します。

yonesato3

でも、さすがに琉凰伝の動きにはついていけません。
私も数回踊ってみましたが、最後には足の筋肉がパンパンになってしまいました。
米里まつりでは、甚句とは違った雰囲気の中、最後まで楽しく演舞できました。

米里地区のみなさん、本当にありがとうございました。

一方、3日の区内キャラバンを終え、糸が切れた凧のようになってしまったN演芸事業部長は、この米里まつりの間、着々と大慰労会に向けた準備を開始していたのです。

米里まつりが、交通規制時間ぎりぎりの16時までかかったこともあり、大慰労会まで時間がありません。
急いで着替え、撤収作業をして、いよいよ大慰労会へ。


大慰労会は30分遅れの17時30分開始。110名の参加です。
会長挨拶、そして唄い手の方々からのお言葉をいただき、今回の最大の功労者であるW演芸本部長の乾杯で、さあ始まりました!

もう、その会場は・・・。

笑顔、笑顔、笑顔、そして涙、涙、涙なのであります。
抱き合う者、膝を突き合わせて泣きながら語り合う者、今まで押さえていた感情が一気に溢れ出ます。

そうだよね。このお酒を飲むために今まで頑張ってきた。
この瞬間をみんなで共有するために辛いことにも耐えてきた。
地元組、帰省組なんて関係ない。
練習の差なんて関係ない。
一緒に第39回のまつりを乗り越えた仲間なのだから。

途中、琉凰伝のみんなが衣装姿で会場に来てくれ、琉凰伝のオリジナルを踊ってくれた。
N演芸事業部長の仕込みが利いています。
私も米里まつりでの練習を無駄にしないように、一緒に踊ったさ。
頑張りすぎて、ステージから転げ落ちるまで。

※この日のベストショット。会長の頭に!!!iroukai1

※そして倒れる会長・・・。iroukai2

そして、琉凰伝は私たちと一緒に煌碧会オリジナルも踊ってくれた。
第1演芸部のFちゃんは泣きながら踊っていたよ。反対側で踊る仲間たちを見ながら。
そしてFちゃんの涙を見て、Kちゃんも泣きながら踊っていた。

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ありがとう琉凰伝。やっぱり君たちは最高のパートナーだよ。
来てくれて本当にありがとう。みんな楽しい時間を過ごせたよ。

iroukai3


慰労会の途中、会長と抜け出し、興承会の慰労会会場へ。
興承会もかなりの人数での慰労会。みんな楽しかったんだろうね。
会長挨拶後、ビール2杯を続けて飲まされました。(あれは辛かったぞ!)
帰りは興承会全員が席を立ち、アーチを作ってのお見送り。
みんなの下支えがあったからこそのおまつりです。
本当にありがとう。感謝しています。

と、会場に戻ると大太鼓班からきつい洗礼が・・・。
いわゆる「刻み」の練習風景を会長、演芸本部長、そして私で再現です。
タタンカタン、タタンカタン・・・い~かいめ、に~かいめ、・・・。(合っている?)

irou2

ごめんなさい、きつくて最後まで立っていることが出来ませんでした。
叩くところが悪かったようで、翌日の太もも、内出血ですごいことになっていましたよ。
大太鼓をはじめ第2演芸部のみんな、練習大変だったね。お疲れさま。

3時間に及んだ大慰労会。
最後は40歳の頃に戻って、O屋台運行部長(Nちゃん)の掛け声で記念撮影。
Nちゃん、あなたの掛け声から、40歳のまつりはスタートしたのでしたね。
お疲れさま。

そして手締めは指揮者兼財務部長のD君(ここだけ苗字じゃないです)。
やはり最後はあなたでしょう。
財務以外のいろんな雑務を引き受け、最後まで走りまわっていましたね。
痩せなかったけど。
お疲れさま。まだまだ財務の仕事は続くけど気を引き締めてよろしくです。

(仙台のAちゃん、あなたの事件は書けません。もの凄く面白かったけどね。)

あれ???誰かを忘れている気が。う~ん、エグザイルの件はすっ飛ばします。
後で踊っていた方々がとても恥かしそうだったので。
第1演芸部のみんな、最後のがんばりはすごかったですよ。
お疲れさま。演舞依頼、もうきているからね。まだまだ続きますよ。

踊り、お囃子、そして屋台。煌碧会のみんな、お疲れさま。
(ごめん屋台、お囃子以外は全員踊り班と考えてちょうだいね。)
とりあえず来年までは、1回みんな踊り班。演舞依頼へのご協力、お願いしますね。

会長。え~と、特にありません。これからもそのままでお願いします。

咲和会のみんな、煌碧会一同、微力ではありますが今後はみなさんのお手伝いをさせてください。
雨の中の縁日市、本当にお疲れさま。第40回、よろしくお願いします。

最後に第39回江刺甚句まつりに関わった全ての方、そして会員のご家族の皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。これからも煌碧会をよろしくお願いいたします。

おまけ
このブログのために、すっかり「T君」呼ばわりされることになったT野君。
ごめんなさい。
でも、だいぶ祭りを楽しんでもらえたのでは。

楽しんでもらえたら、それで私は満足です。


5月4日本まつり 追記です。

みんな、燃え尽きていませんか?

4日の朝のブログ更新後、本当にいろいろなことがありました。

参加できなかった人のためにも、より多くのことを書きたいのですが、何時間かかるかわかりませんので、省略しながらになることをお許しください。

大雨洪水警報が出ている中でしたが、午後から晴れることに望みをかけた私たちは、衣装の下に合羽を着て踊ることにしました。

唯一の気がかりは、扇子が午後まで原型を留めているかどうか。

「最後は骨だけの扇子で踊ろうか。」なんて冗談を言いながら、本当になったらどうしようと真面目に考えていました。

出発式には、雨の中にも関わらず多くの祿桜会の先輩方が見送りに来て、それぞれ指導いただいた班にエールを贈ってくれます。

祿桜会さんから大のぼりの贈呈をいただき、屋台押しをしてくれる興承会のみんなに「今日1日よろしく頼む。」と全員でお願いして、さぁ、いよいよ長い長~い1日の始まりです。

私は大のぼりを持ってのスタート。たっぷり雨を吸収したのぼりの重さに・・・やられました。


午前中の最大の山場は、やはり江刺病院。

新しい屋台は屋台高が低く、病院前の坂は上がれないのではと心配していましたが、屋台班、興承会のがんばりで難なくクリア。お囃子班から歓声が上がります。

屋台班には最高の見せ場。さすがでした。

で、肝心の演舞ですが・・・。病院直前から、この日最大量の降雨。

一気にずぶ濡れです。

みんなにはどんな雨が降りましたか?

私に降った雨はヘアワックス味。そして、S君の上には赤い雨が・・・。

屋台上に居たK副会長の一言がその雨の激しさを物語っています。

「踊りの先頭が霞んで見えた。」と。

それでも多くのお客さんが見守る中、私たちは踊り、そして演奏しました。

江刺病院での出来事は、きっとみんなの胸に刻まれたよね。最高でした。


午前の部を終え、多目的ホールへ。
昼食を摂っていると、この日友情出演してくれた水沢、前沢42歳の面々が激励に。
天候が悪いなか、来てくれてありがとう。

天候は回復するとの予報を信じて、合羽を脱いで午後の部スタート。

期間中1回も使っていなかった写真用足場でまずは集合写真。
S広報部長、青空とはいかなかったけど外で撮れてよかったね。

ほんまつり6


ほんまつり5


その後大きく天候が崩れることなく、順調に午後の部は進行。

ほんまつり4

一人、またひとりと合羽を脱いでいきます。音響車にはあっと言う間に合羽の山が。

こうなると、あとはお囃子屋台完成形の披露のみ。

雨よけを付けたうえ、提灯を飾っていない屋台。これでは屋台班は終われません。

そして、大パレード直前。ここまで来たら濡れてもいいから提灯を付けようということになり・・・。

間に合いました。本当の姿の「42歳年祝連煌碧会」

ほんまつり3

みんな、どうだった?大パレード。

沿道には多くのお客さん。

みんなが注目する中、ライトを浴びながら長丁場を踊りきった踊り班。

最高の屋台で最高の演奏をしてくれたお囃子班。

そして、その屋台、音響車をきちんとおまつり広場まで運んでくれた屋台班と興承会。

私は踊りの先頭で大のぼりを持ち、みんなの姿を見ることができました。

煌碧会の名が書かれた大のぼり。
そののぼりは、ずっしりと重く、そして輝いていましたよ。

ほんまつり2

本まつりの最後は42歳のオリジナル演舞。ここまで何回も踊り、演奏してきた曲。

煌碧会のみんなが、踊り、演奏している姿を、私はステージ上で見ることができました。

140名で作り上げてきた、この2日間。

みんな疲労はピークだったろうけど、そんなことは感じさせない最高の披露でした。


お囃子屋台を収蔵庫に入れる際、屋台班は興承会のみんなを屋台に乗せ、煌碧会が収蔵庫まで押していくという粋なことをしてくれました。

私も最後に自分たちの屋台を押すことができてよかったです。

この粋な計らいに興承会も感激し、男泣きした人もいるようですよ。

ほんまつり1

屋台班、ありがとう。


大慰労会、米里まつりが翌日に控えていたため、この日の慰労会は事務所で控えめに。

それでも、控えめになどできるわけもなく・・・。

明日には帰らなければならない面々も含めて、宴の第2幕は遅くまで続いたのでした。



そして宴の最終章へ・・・。(写真一枚も持ってないぞ~。)


5月4日本まつり

いよいよ最終日です。

が、只今大雨洪水警報発令中。

警報???

この時期に???


確かに外はどしゃ降りですが・・・。

どうなるんだろう。

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